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一般財団法人
埼玉県建築安全協会
埼玉県さいたま市南区鹿手袋4-1-7 建産連会館内4階
TEL.048-865-0391
FAX.048-845-6720
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定期報告とは?

 

Q:この制度はどういう制度なんでしょうか?

Q:この制度はどういう制度なんでしょうか?
 
A:建築物をつくるときは建築確認等によって法律に適合するものにしていただいています。しかし、使用している間の建築物等の安全性を保つためには、日頃から適確な維持管理がされていること、設置された設備が、万一のときに十分機能するようになっていることが不可欠です。もし、これが不十分ですと、いったん火災などの災害が起こると大惨事になるおそれがあります。
 
また、エレベーターなど、日常利用する設備についても適切な維持保全がなされていないと、思わぬ故障などで人命に危害がおよぶ危険性が高くなります。定期報告制度は、このような危険を未然に防止するために所有(管理)者の方が建築物、建築設備及び昇降機等について、その状況を専門資格者に調(検)査させて、もし異常があるときには、予め改善をすることによって被害が拡大することを未然に防止するという、建築基準法で定められているきわめて重要な制度です。
 
 

Q:どんな建築物が対象になっているのですか?

Q:どんな建築物が対象になっているのですか?
 
A:建築物と建築設備については、多くの人が利用する集会場、劇場、病院、ホテル、共同住宅、店舗などで一定規模以上のもの、昇降機については、エレベーター、エスカレーター及び小荷物専用昇降機が対象になります。※一部対象外のものがあります。
そのほか、遊園地にあるメリーゴーランドやジェットコースターなどの遊戯施設も工作物として対象になります。
 
 

Q:どんなことを調(検)査するのですか?

Q:どんなことを調(検)査するのですか?
 
A:建築物については、敷地・構造・防災・避難・衛生等に関する事項を、建築設備については、実際にその建築物に設置されているものが対象となります。具体的な調(検)査の項目は、一般財団法人埼玉県建築安全協会で提供している報告用紙をご覧下さい。
 

Q:だれが調(検)査し、だれが報告するのですか?

Q:だれが調(検)査し、だれが報告するのですか?
 
A1:調(検)査は、一級若しくは二級の建築士又は国土交通大臣が指定した「特殊建築物等調査資格者」、「建築設備検査資格者」、「昇降機検査資格者」となるための講習会を修了して資格を取得された方が行います。
 
A2:報告するのは、対象となる建築物等の所有者、又は管理者の方です。
 
 

Q:点検は定期的に行わなければいけないのですか?

Q:点検は定期的に行わなければいけないのですか?
 
 A:建築物等の安全性を保つために、防災のためのいろいろな設備が設置されています。これらの設備は、いざという時に確実に作動しなければ、設置している意味がありません。
 確実に作動するかどうか確認することが「点検」です。設備の種類によって異なりますが、半年ごと、1年ごとなど定期的に点検することで、その設備が確実に作動する状態になっていることを確認することが重要です。
 
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